仕事を辞めて海外に出るメリット〜旅へ出た人にしか得られない宝物〜

前向きな女性

 

こんにちは、はらです。

 

あなたは、今の生き方に
満足していますか?

この記事を読んでいるということは、
何かもやもやしたものを
抱えて生きておられるのでは
ないでしょうか?

 

このサイトを通してあなたの人生を
良い方向へ変えるお手伝いが
できれば幸いです。

 

僕は、
社会人を2年経験し、
仕事を辞めて
海外へ出ました。

そして、およそ270日の間、
一人で旅をしました。

・フィリピン留学
・オーストラリア一周
・南米陸路旅
・アメリカ旅行

そんな今だからこそ感じる、
仕事を辞めて海外へ行くことの
メリットをお伝えしたいと思います。

 

自分の中の「価値観」が変わる

海外に出た中で、
やはり印象に残っているのは、
日本との違いが大きい国や
地域のことです。

例えば、カンボジアやフィリピン、
南米で過ごした日々です。

 

カンボジアでは、
日本のようにどこに行っても
道路が舗装されているわけではなく、
赤土をむき出しにしている地域が
まだまだたくさんありました。

幼い子どもが当たり前に働き、
「買って」と言ってフルーツを
売りにやって来ます。

子どもたちに教えてもらった、
石ころを投げてうまくキャッチするという
遊びで一緒に盛り上がりました。

無邪気で人見知りをしない子どもたちは、
見知らぬ僕たちが壁のペンキを塗るのを
喜んで手伝ってくれました。

 

フィリピンでは、
当たり前のように観光客は
ぼったくられます。

日本での買い物で
あまり値引き交渉をすることは
ありませんでしたが、
フィリピンではそれが習慣になりました。

フィリピン人の女性は
すごく一途で純粋でした。

女性から男性に告白はしない、
彼氏とは毎日会う、
結婚するまでセックスはしない、
セックスでゴムは使わない。

フィリピン人の話を聞いていると、
そんな考え方が根強く
残っているのを感じました。

それが良いか悪いかはともかく、
フィリピン人への印象が変わりました。

 

カンボジアもフィリピンも
英語が通じます。

遥かに教育環境も設備も整っているはずの
日本人はこんなに英語が喋れないのに、
恥ずかしさを感じました。

 

南米では、
アジアとの文化の違いを感じました。

陽気な南米の人たちは、
どこに行っても
「Ola!」と挨拶してくれます。

トイレを使用するのにお金がいるというのは、
日本で生活していると不便に感じますが、
トイレを使わせてもらっているということの
ありがたさを改めて考えさせられました。

また、南米では日本人が
好かれていることを感じました。

宿やお土産屋さんで自分が日本人であることを
告げると安くしてくれたり、
「アニメが好きなんだ」と日本語で
話しかけてくれる人がいたり。

それにはマチュピチュ村を開拓した
野内与吉さんをはじめ、
南米で活躍したこれまでの
日本人の方々の行いが
評価されているのだと思います。

改めて日本人の人の良さと、
勤勉さが世界でも認められているのを感じました。

 

 

「常識」に縛られる無意味さに気づく

「日本の常識は、世界の非常識」といったことを
しばしば耳にしますが、
確かにそういうところは
多々感じるようになりました。

 

まず、働き方についてですが、
海外では一生同じ仕事につく事は
「美徳」ではないです。

むしろいろんな経験を積むことが
重要だという考えがあります。

残業をしている人は、
仕事の効率が悪い人、
仕事ができない人だと見られます。

仕事よりも生活を第一に考えます。
仕事は家族のためにし、
休日も家族のために使います。

 

電車やバスは平気で遅れます。

電車で寝てはいけません。
盗難にあう危険があります。

トイレは国によっては有料です。
日本ほどきれいな国はまずありません。
ウォシュレットはもちろん、
便座もないところが結構多いです。
トイレットペーパーも自分で
用意しないといけない場合もあります。

市場では平気で肉や魚が
冷蔵庫に入れられずに売られ、
ハエがたかっていたりします。

スーパーやコンビニの店員さんは
そんなににこやかではありません。

値札がついていません。
観光客は言い値が高くなります。

警察も信用できない時があります。

 

どれも国によって全然違いますが、
日本で「常識」だと思っていることは
海外に出るとそうではないことも
多いのだと肌で感じました。

 

 

「当たり前」の有り難さに気づく

一番感じるのは、
トイレのきれいさでしょうか?
日本のトイレは異常なほど
きれいです。
間違いなく世界一です。

トイレだけでなく、
いろんな面で衛生的にきれいです。

日本食のおいしさに気づきます。
めちゃくちゃ恋しくなります。
そして、いい感じに日本食レストランは
いろんな国にあります。
やっぱり日本食はおいしいし、
世界的にも人気なのです。

やっぱり治安がいいのは感じます。
海外ではピリピリしていることが
多かったですから。

日本は電化製品が
安いように感じます。
フィリピンでマックブックの
充電器を買ったら
1万2000円もしました。
フルーツは高いですが。

おもてなしの精神、
どこに行っても気持ちがいいのは
間違いなく日本の素晴らしさです。

 

 

お金はどうにでもなると気づく

オーストラリアへは
ワーキングホリデービザで
滞在していたのですが、
アルバイトは結局しませんでした。

せっかくオーストラリアにいるのに、
お金のために同じ場所に留まっていては、
本末転倒だと思ったからです。

ある程度お金は働いて貯めたもので
まかなっていましたが、
少しでも旅先で稼げたらと思い、
やってみたのがバスキング。
オカリナでの路上パフォーマンスです。

場所にもよりますが、
パースでは平均1日1万円程度
稼ぐことができていました。

別にプロでもなんでもありません、
本格的に練習を初めてせいぜい
4〜5ヶ月といったところ。
楽譜を見ながらしか吹けません。

ペルーのクスコで吹いていた時も
1時間で500円くらいにはなりました。
ペルーで1日に1000円もあれば
宿と食事代くらいはまかなえます。

 

そんな風に考えれば、
毎日オカリナを吹きながら旅をしていたら、
「ほぼほぼお金なんてかからないじゃないか」
って思ってしまいますね。

 

さらにオーストラリアで出会った
旅人の中には
「オーストラリア一周ゼロ円旅」
なんてのをしている人もいました。

そもそもお金を持たない旅です。

たまたまウルルツアーのバスに出会って
拾ってもらい、タダでウルル観光に行ってきた
なんて武勇伝すら聞きました。

ここまで行くと運がよかったのも
あるかもしれませんが、
実際にそれくらいなんとかなるんです。

 

ちなみに世界では
路上でお金をめぐんでもらう、
いわゆる「物乞い」で
月に何百万円も稼ぐ猛者もいるそう。

なんだか真面目に働いているのが
馬鹿らしくなってきませんか?

 

 

人生を楽観的に考えられるようになる

海外に出て、世界には自分よりも
辛い経験をしていたり、
苦しい生活をしている人なんて
いくらでもいるとわかりました。

小学校にも行けずに働いている子どもや、
路上で暮らすホームレスの人たち、
スラム街で暮らす人たち。

日本人に生まれた時点で
最低限の生活は保証されているはずです。

相対的貧困はあれど、
絶対的貧困はない。

もちろん僕は日本人の中でも
恵まれている環境にいる自覚もあるし、
日本に住んでいても貧しい生活を
している人たちがいるのはわかります。

それでもやっぱり
日本人は恵まれているなと
感じずにはいられませんでした。

 

「家族と音楽があれば笑って暮らせる」
と語る南米の人からしたら、
自殺なんていう命の失い方は
信じられないことなのでしょう。

死ぬほど辛くなったら海外に逃げる
という選択肢は大いにありだなと思います。

 

お金があると選択肢は増えますが、
「お金がある=幸せ」
ではないと思います。

お金を稼ぐために家族との時間を
ないがしろにしてしまうような
生き方はしたくないなと
つくづく思うようになりました。

 

 

海外を旅し、いろんな国の人々に
触れ合うことで、
今まで自分が知っていた世界が
いかに小さなものだったのかを
知りました。

 

 

あなたは今のままで
満足していますか?

本当に今のままの生活を続けますか?

必要なものは”勇気”ではなく、
“覚悟”です。

 

旅は人生を変えます。

“覚悟”を決めて、
世界への扉を叩いてみましょう。

 

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