お役立ちまとめ メルボルン

オーストラリアワーホリから南米へ渡航するのに必要な手続きのすべて

更新日:






こんにちは、はらです(^^)






今回の記事では、
オーストラリアワーホリから、
南米へ飛ぶ際にした
準備を書こうと思います。


今回の記事で行なった準備は大きく、

・不要な荷物を日本に送る
・銀行口座の解約
・黄熱病の予防接種
 (※必要な場合)


の3つです。







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荷物を日本へ送るには「Cube it」を使おう!


まず、ずっとどうにかしたかったのは、
馬鹿でかいスーツケース!

飛行機の預け入れができる
サイズをぎりぎり超えるサイズの
スーツケース!笑
(ギリギリなので普通に
問題なく預けられましたよw)



オーストラリアはまだ道が
きちんと舗装されていましたが、
それでもこやつをゴロゴロと
連れて歩くのは大変だった、、、。



今となっては大事な相棒です!笑



しかしさすがに南米は
こんなに快適にゴロゴロできないであろう、、、。



ということで、相棒は日本に
送り届けることにします!



ここで大きな手荷物を送りたいあなたへ
「Cube it」のご紹介!

https://cubeit.com.au/ja/melbourne/to-japan.php

様々な荷物を日本まで送り届けてくれます!

スーツケースは
20kgまでなら200$、
30kgまで追加料金6$/kgで
送ってもらえます。



インターネットから必要フォームを
入力するだけでOK!
日本語のホームページなので
とてもわかりやすいです。



オーストラリアの住所
(泊まっている宿)
を指定すれば、希望の時間帯に
取りに来てくれます。

 

 



ここで一つ注意すべき点があります。

送った荷物を自分以外の
人が日本で受け取る場合、
消費税や関税が
かかってきてしまいます。



しかし、帰国時に日本の空港で
別送品申告書を提出すれば、
税金はかかりません。



なので僕は、
スーツケースをオーストラリアで
一旦預かってもらい、
帰国してから届けてもらうように
しました。



スーツケースが届くのが
帰国から2〜3週間後と、
少し遅れますが、
税金は払わなくてよくなります。



ちなみにCube itでは、3ヶ月まで
無料で保管してもらうことができます!



ということで無事にスーツケースを手放し、
身軽になりました。



ちなみにCube itを利用したのは
出国の4日前です。






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銀行口座の解約


次にしなければならないのは、
銀行口座の閉鎖と解約!
ANZ BANKの解約です。



銀行口座を解約するには、
口座の残金を0にしなければなりません。



そのため、
事前にカードでの

支払いを控えるように
しておきましょう。

後払いのものが残っていると、
残金を0にすることができなくなり、
解約することができなくなってしまいます。

日本から解約することもできるようですが、
解約するまで口座の維持費がかかります。



電話での対応のみとなり、
英語となるので、何かと大変なようです。



ちなみに日本にもANZの
会社があるそうですが、
そちらでの解約はできないようです。



特に、ワーホリのセカンドビザでもう一度
オーストラリアに来る場合は、
きちんと解約をしておかないと、
二度と口座を開けなくなることもあるそうです。



早めに準備をして、
帰国する前に口座を
解約できるようにしましょう。

(僕も結構ギリギリで焦りました!笑)



無事に口座を0にすることができたら、
あとは銀行で解約の手続きをしてもらうだけです。



その場で解約し、
キャッシュカードも処理してもらえました。






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黄熱病の予防接種


続いて、黄熱病の予防接種!

予防接種は出国の1週間前に受けました。



ボリビアとペルーへ行く予定なので、
予防接種を受けることに。



当時は、予防接種を受けていないと
入国できないと思い込んでいたため、
予防接種を受けましたが、
特に南米で見せる機会は
ありませんでした。



ただ、アマゾン等の
黄熱病の危険のある場所へ行く
場合は受けておいた方が
よいかと思います。



南米でも受けられるでしょうが、
まだオーストラリアの方が
安心ですよね、、、笑


 

 

FORTH|厚生労働省検疫所より

 



どこから入国するかにもよりますが、
一応ボリビアへ入国する際は、
予防接種証明書が必要になる
場合もあるそうです。

僕はチリから陸路で入国したため、
特に問題はありませんでした。



と、いうことでもしもメルボルンで
黄熱病の予防接種を受けたい場合!



448$で予防接種を
受けることができました。

た、高い、、、
(診察代込み)

こちらがいわゆるイエローカード。

 

 

お世話になった医療機関は
日本語医療センター

病気・ケガで困った時の日本人の強い味方 日本語医療センター



ドクターは日本語を話せませんが、
受付の段階で日本語で対応して
いただけるので、安心して任せることができます。



予防接種は肩にブスッと刺されます。
日本ほど丁寧ではないのでご注意を(笑)





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その他


あとはもし携帯電話を
プリペイド以外で契約している場合は、
携帯電話の解約が必要になるかと
思います。



飛行機の航空券は
メルボルン→サンティアゴで
(オークランド経由)
1049$でした。

 

ちなみに南米での治安が
心配だったので、
もしお金を盗られて
一文無しになっても
とりあえず日本に帰れるように、
ロサンゼルス→東京の
航空券もここで購入。

帰る予定が決まっていたから
できたことですが。

こっちは606$。



銀行口座や予防接種が
どれくらいでできるのか
わからなかったので、
航空券をとるのが、
出国する5日前に
なってしまいました。







そんなこんなでバタバタと準備も終わり、
いよいよ南米へ旅立ちます!



次回が遂にオーストラリア編の

最後となります、、、



楽しくオーストラリアとおさらばします!




ではまた次回(^^)!


<こちらの記事も参考にどうぞ♪>

・南米編スタート!〜チリ・サンティアゴの日本人宿での出会い〜

・ウユニ塩湖日帰りツアー♪〜穂高ツアーで乾期の鏡張りを見る!〜

・メルボルンへ!〜おしゃれな街の歩き方〜

・パースにてオカリナでバスキングしてみた!バイトより稼げる!?

・西オーストラリアの長距離バス〜Integrity Bus〜

・ウルルツアースタート!〜ラクダに乗れる牧場とエミューファーム〜

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