オーストラリア森林火災の規模、寄付方法記事まとめ

 

 

オーストラリアに生息する
野生動物の半分が命を落とした。

オーストラリアが燃えている。
それも、去年の9月から。

 

僕はつい昨日まで、
全然知らなかった。

オーストラリアについて
こんなに発信してきたのに、
こんな危機的状況を
知らなかったことが恥ずかしい。

毎日Smart Newsには
目を通してきたが、
そんな記事は一度も
目にしたことがなかった。

なんで日本のメディアは
これほど深刻なニュースを
取り上げないのだろう?

自分が情報に疎いだけなのだろうか?

とにかく1人でも多くの人に
この現状を知って欲しい。

 

ネットニュースの記事をまとめたので、
多くの人に目を通してもらいたい。

 

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災害の概要

深刻な火災被害
・2019年9月から数ヶ月続いている
・これまでに23人が死亡
・動物の被害は少なく見積もって5億匹が命を落とした、
 これはオーストラリアに生息する動物の半分
・延焼面積はアマゾンの森林火災の4倍に及ぶ

 

募金方法まとめ記事

現地の状況や募金の方法については
「PHOTO TRAVELLER YORI」さんの記事で
詳しく紹介されています。

実際に現地で生活されており、
他のサイトよりも詳しく
まとめてくださっているので、
一読の価値があると思います。

⇒⇒⇒【オーストラリア山火事2020】助けて!現状と消防士・被災者支援やコアラ募金の方法について

 

 

抜粋記事

オーストラリア森林火災、動物の犠牲は5億匹(NEWSWEEK 日本版)

オーストラリアのニューサウスウェールズ州では、熱波による森林火災が再び発生。新年早々、夜を徹して消火活動が行われた。

1月2日には州政府が今季3回目の非常事態を宣言。昨年9月以降、1月4日までで死者は計18人、家屋の焼失は1300棟以上に上る。

また、同州だけでコアラは8000匹が死亡、動物の犠牲は5億匹に及ぶという。

NEWSWEEK 日本版

 

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数カ月にわたりオーストラリアで続く山火事の凄まじい被害の記録、なぜこれほどまでに壊滅的な被害をもたらしているのか?(Gigazine)

オーストラリアでは2019年9月ごろから南東部を中心とした大規模な森林火災が続いており、2020年1月5日時点で犠牲者の数が23人に上っているほか、1500棟を超える住宅が全焼しています。山火事による被害がどのようなものなのか、一体なぜこれほどまでに山火事が深刻化しているのかについて、さまざまなメディアが報じています。

オーストラリアでは2019年9月以降、各地で高温と乾燥による森林火災が続いており、特に南東部のニューサウスウェールズ州とビクトリア州では深刻な被害が出ています。ニューサウスウェールズ州のシドニー南西部にあるバルモラルという人口400人ほどの集落では、12月下旬の火災によって集落一つがほぼ焼き尽くされる被害が出ているとのこと。

既に多くの人々が森林火災の影響で避難を余儀なくされており、大みそかである12月31日にも数千人もの人々が海辺に避難したことが報じられました。ニューサウスウェールズ州は1月2日に1週間の非常事態宣言を発令。これは一連の森林火災による3回目の非常事態宣言です。

オーストラリアの放送局であるSBS Newsは、オーストラリアを襲う森林火災について連日報道を続けています。

ニューサウスウェールズ州の南海岸地域にあるイーデンという町では、火災の影響で空気の色が赤っぽくなっている模様。住民は火災によって汚染された空気から身を守るため、マスクやゴーグルを付けています。

アメリカ航空宇宙局(NASA)の人工衛星による地球観測システム(EOS)も、オーストラリア南西部の壊滅的な火災の影響を観測しました。NASAの衛星観測データによると、ニューサウスウェールズ州における森林火災は2019年12月12日までに2万7000平方キロメートルもの地域を襲っているとのこと。

森林火災はユーカリの森を焼き、コアラやカンガルーなどの動物や土壌の生態系を破壊するほか、シドニーを含む多くの都市に住む人々にも悪影響を及ぼします。衛星の観測データから、森林火災が起きている周辺地域では一酸化炭素や有毒ガスの濃度が上昇していることがわかっています。

オーストラリアにおいて森林火災の被害が拡大する主要な要因に挙げられているのが、オーストラリアを襲う熱波と干ばつです。オーストラリア気象局が発表したデータによると、2019年はオーストラリアの観測史上で最も暑く、最も乾燥した年だったとのことで、非常に火災が起きやすい気候だったといえます。

Gigazine

 

 

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オーストラリア森林火災 被害拡大のおそれ 救助・消火活動強化(NHK NEWS WEB)

2020年1月5日 6時25分

森林火災が続いているオーストラリアでは、犠牲者の数が23人に上り、モリソン首相は被害が今後も拡大するおそれがあるとして、住民の救助や消火活動にあたる軍の船舶やヘリコプターなどをさらに投入することを明らかにしました。

オーストラリアでは、南東部を中心に空気の乾燥などによって各地で森林火災が相次いでいて、去年9月からこれまでに犠牲者の数が23人に上り、1500棟を超える住宅が全焼しています。

非常事態宣言が出されている南東部のニューサウスウェールズ州や隣接するビクトリア州では、気温の上昇や強い風によって火災が激しさを増し、複数の地域で住民や観光客に避難が呼びかけられました。

こうした事態を受けてモリソン首相は4日、記者会見し、消火活動が追いつかず被害が今後も拡大するおそれがあるとして、住民の救助や消火活動にあたる軍の船舶やヘリコプターなどをさらに投入し、予備兵3000人を動員することを明らかにしました。

また、モリソン首相は森林火災への対応を優先するため、今月中旬に予定していた日本やインドへの訪問を延期すると発表しました。

NHK NEWS WEB

 

まとめ

今、自分に一体何ができるのだろうか?

とにかく自分自身も情報を知らず、
抜粋記事をまとめる
ことくらいしかできなかった。

今は1人でも多くの人に
この現状を知って欲しい。

そして、事態の収束を
ただただ祈るばかりである。

 

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