フィリピン留学 ・お役立ち

フィリピン留学、実際の授業の様子を公開します!

更新日:

 

 

 

こんにちは、はらです(^^)

 

 

 

今回は、
フィリピン留学の中で実際に受けていた
授業の様子を紹介したいと思います。

 

 

 

語学学校で学ぶ教科について

フィリピン留学の授業は
もちろん英語ですが、
英語の授業の中でも
それぞれの教科で
学ぶ内容は違ってきます。

 

1日の授業は、主に次の教科で
構成されています。

 

・Listening=聞き取り
・Reading=読み取り
・Grammar=文法
・Conversation=会話
・Writing=書き取り
・Pronunciation=発音
・Vocabulary=語彙

 

これらの教科は個別で
先生とマンツーマンの
一対一で行われます。

 

さらに、2〜5人程度で
行われるグループレッスンを
加えて1日の時間割を組み立てます。

 

基本的には個別レッスンが4時間、
グループレッスンが2時間の
1日に6時間の授業を受けることができます。

 

コースによっては、
スパルタコースという
1日に8時間の授業を受けられる
コースも設けられています。

 

また、グループレッスンを
個別レッスンに変更して
1日6時間のレッスンを全て
教科の授業で組むことも可能です。

 

グループレッスンには、
個別レッスンとは違う魅力もあります。
例えば、複数人の生徒と交流を測ることで、
自分の知らない言い回しを学んだり、
伝えたいことが言えなかった時に
助けてもらったりできます。

後から復習するときも協力ができます、

個別レッスンばかりだと
先生と一対一でしんどくなって
しまうこともあるので、
息抜きにもなりますね。

 

上手に組み合わせて授業を
組んでいくことが大切になります。

 

 

 

 

 

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それぞれの授業のメリット・デメリット

それぞれの授業を受けて
振り返った様子をまとめます。

 

初めての授業

まず、フィリピン留学
初めての授業は「Conversation」
会話の授業でした。

 

先生はフィリピン人なので、
一切日本語は通じません!

でも、ゆっくりと喋ってくれるので、
会話の内容は聞き取ることができました(^^)

 

事前に自己紹介を英語で考えておいたので、
それなりに話すことができました!

丸々1時間、英語だけで会話できるなんて、
なんだか達成感がすごいです(笑)

ほとんど自己紹介で終わってしまいましたが、
これからが楽しみになりました!

 

 

 

 

Listening=聞き取り

リスニングは、
イヤホンで問題を聞いて答えを紙に書く形式。

うーん、日本でも、
自分でもできるかな。

先生も暇そうにしているし、
せっかくマンツーマンなのに
非常にもったいない感じです。

ただ、自分のレベルに合わせて進められるし、
先生が解説も全部英語でしてくれるので
力にならなくはないです。

 

 

 

Reading=読み取り

問題を読んで、紙に書く。

やっぱり日本でもできる。

声に出して読む練習は
なかなか良い訓練になりましたが、
それも自分でできたかな。

ただ、読んでいてどうしても
意味がわからないところが多々あり、
そこを英語で解説してもらうことで
理解できるのは良い練習だったかと思います。

どの教科にも共通しますが、
英語で英語の説明をしてもらうことは
いろんな表現方法を学べるので
とても勉強になります。

 

 

 

 

Grammar=文法

英語で文法を教えてもらいます。

うん、非常に効率が悪いです!笑

簡単なのは簡単すぎて、
逆に難しいところは英語で
解説してもらってもわからない。

日本語で学んできた文法用語を
全て英語で覚え直さなくてはならないのは
二度手間だと感じました。

これは日本語で勉強した方が良いと思うので、
教科を変えることにしました。

ただ、長い目で見れば、
これからきちん英語を学んでいく上で
全てを英語で考えられるレベルまで
持って行こうと思ったら、
文法用語も当然英語で
わかっていなければなりません。

自主勉強でも文法用語は
勉強しておいた方がよいでしょう。

 

 

 

 

 

Conversation=会話

会話の授業です。

教科書のお題に沿って会話をする練習は
とても勉強になりました。

最初のうちは
質問に対して3文で返すのも
詰まってななかできませんでした。

しかし、慣れてくると
自分の言いたいことをスラスラと
言えるようになっていきました。

質問の内容も
「Yes/ No」で答えて
意見を述べるといったものが多く、
フィリピン人の先生と自分の価値観の
違いも知ることができておもしろかったです。

例えば
「人生で一番大切なものはお金である」
「自分の信じている宗教は何か?」
といった質問がありました。

 

ただ、一番内容が曖昧になりがちな
授業だったなとも感じます。

先生によってやり方が変わってくるのですが、
週のはじめは、週末にしたことを話して
1時間終わってしまったりもしました。

それもそれで会話の練習になりますが、
もったいないなと感じるところもあります。

 

また、会話の授業では
毎回宿題が出ていました。

宿題は毎日の日記で、
1日1ページ程度の日記を
英語でノートにまとめていました。

次の日の授業で添削してもらうのですが、
夜にじっくりと考えて、
わからない表現も調べながら学べるので
かなり力になったと感じます。

 

 

 

 

 

Pronunciation=発音

本当に基礎的な勉強ですが、
日本の英語の授業でPhonicsは
学んだことがなかったので
これはかなり勉強になりました。

フォニックスは、
英語のアルファベットの
読み方を読むときの音で、

ローマ字読みとは全く違います。

カタカナ英語で英語を考えていたら
いつまでたっても英語は話せないと痛感しました。

ただ、発音に関しては、
どうしてもフィリピン訛りが
出てしまう部分でもあると思うので、
正確な発音を学ぶには、
ネイティブの先生の発音を
聞くことも必要だと思います。

 

 

 

 

Group Lesson

グループレッスンでは、
英語のレベルに合わせて
2人〜6人程度の人数で
数人で授業を受けます。

複数の人数での授業なので、
どうしてもマンツーマンの授業と比べて
発言する回数は減りますが、
その分、
別の生徒の言い回しを学んだり、
困った時に助けてもらったりと、
グループならではの良さがあります。

お互いの英語のレベルを感じながら
刺激にもなりますしね。

 

僕は完全に超初級レベルだったので、
あいさつの仕方や、
お店での注文の仕方などの
練習からスタートしました。

先生とやりとりをしたり、
ペアを組んでやりとりをしたりしながら
練習をします。

会話の授業の時のように
質問に対して自分の意見を言う
練習もしました。

これも単純にいろんな考え方を聞けて
興味深いものでした。

 

グループレッスンは、
何より数人で行うので
授業が盛り上がります。

ずっと1対1だと
やはり疲れるので、
息抜きには非常にいいと思います。

あまり多すぎると、
本当に喋る必要がなくなってしまうので
2〜3人くらいが
ちょうどいいかなと感じました。

 

 

 

 

 

 

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ある日の実際の時間割

僕が通っていた学校は
最大8時間まで授業を
組むことができました。

僕は一般的なコースだったので、
1日の中で6時間の
レッスンを組んでいます。

 

これは、ある日の
1日の時間割です。

 

1時間目:「空き時間」
2時間目:「Listening=聞き取り
3時間目:「Reading=読み取り
4時間目:「Grammer=文法
Lunch Timeを挟んで、
5時間目:「Concersation=会話
6時間目:「空き時間」
7・8時間目:「グループレッスン

 

空き時間は基本的に自由ですが、
主に次の授業の予習や
前の授業の復習、
また自主学習にあてます。

 

もちろん2時間目まで
部屋で寝ていても構いませんw
Lunch Timeの前後に
空き時間があれば、
買い物に出かけたりもします。

 

時間割は、受けていて
「この授業は必要ないな」
「この先生とは合わないな」
と感じたら変更することも
できました。

あまりコロコロと変更するのも
気が引けますが、
自分にとって一番勉強になる
時間割を組んでいくことは
とても大切です。

 

またグループレッスンは基本的に
2時間組み込まれていますが、
個別レッスンに変更することも可能です。

その分、料金が少し割り増しになります。

 

 

 

放課後の過ごし方

基本的に放課後の過ごし方は自由ですが、
勉強に当てる生徒が多かったです。

日中授業している部屋が
自習室として解放されていたので、
集中して勉強に取り組むことができます。

僕は夜10時くらいまで勉強にあてていました。
(ただし、最初の1ヶ月過ぎてサボり始めるw)

そのほか、買い物に出かけたり、
両替にでかけたり、飲みに出かけたりと、
過ごし方は人それぞれ。

 

ちなみに午後9時までは
English Only Policyがあり、
英語しか話してはいけないことになっていました。

英語以外の言葉を話すと、
「卒業パーティーのために募金」
というゲーム感覚でのルールもありましたw

 

 

 

 

こんな感じで、
フィリピンの学校では授業が進んでいきます。

自分で授業自体を組み替えたり、
先生と相談して授業の進め方を考えたりすることで
自分に一番あった学習をすることができます。

 

 

1ヶ月でもそれなりに喋る自信がついてきます!

魅力いっぱいの学校生活になりますよ(^^)

 

 

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