西海岸縦断

人生初のヒッチハイク to Geraldton

更新日:




こんにちは。はらです(^^)


デナムでの野宿、ろくに眠れないまま
次の街へと向かいます。


さあ、デナムまで送ってもらった
のはいいのですが、デナムからは
バスが出ていません。

ということで、パース方面へ乗せてくれる
車を願ってヒッチハイクします!


人生初のヒッチハイク。
さあ、誰か拾ってくれるんでしょうか?
ドキドキ、、、。

バカでかいスーツケースをごろごろ転がし、
見晴らしの良さそうな道路へ。


さあ、朝日が登り始めた頃、
とりあえず持ってたボードに行き先を書いて、
「グー」ポーズをして待ちます。


待つこと1時間、、、

さすがにこんなでっかいスーツケース
乗せてくれる人はあまりいないのだろうか、、、

場所が悪いのかな、ちょっと街の方へ戻ります。


さらに1時間、、、

うーん、車は通るけど、止まってはくれません。
こんなところでヒッチハイクをしている人は
珍しいのだろうか、、、。


と、ここで!
少し通り過ぎたところで1台の車が止まってくれました!

オージーイングリッシュで「乗りな!」
やった!
人生初のヒッチハイク成功です!

なんでも彼はこれから北を目指すそうで、
「途中までなら乗せていってあげるよ」
とのこと。

ありがたい。
大きな道まででも乗せてもらえれば、
パースまで向かう車に必ず出会えるはず!

と、いうことで大通りの
ガソリンスタンドまで
乗せてもらえることになりました!


ということでデナムから大通りに到着!
ありがとうおっちゃん!


さあ、ガソリンスタンドで少し休憩し、
気を入れなおして、もう一度ヒッチハイク!

ガソリンスタンドで給油を終えた車を狙います。

車はたくさん来るのですが、家族連れであったり、
大人数で来ている車が多く、
どの車も定員オーバー、、、。

なかなかこんな大きなスーツケース持ちは乗せてくれません。


でもオーストラリアを旅する人たちのいいところは、
「ごめん、乗せられないんだよ」
というように通り過ぎる時に手を振ってくれるところ!

これだけで心折れずに済みました。
旅人の優しさですね。しみじみ




と、ここで!
1台の車が止まってくれました!

走って車に寄っていくと、
「日本人ですか?」

!?!?

ブルームを出て以来、久しぶりの日本語。
なんと日本人の夫婦に拾ってもらったのでした!


なんでもパースでお仕事をされているらしく、
お休みで北の方へ遊びにこられたそう。

なんとジェラルトンまで送ってもらえることに!


およそ3時間の道のり。
一気にパースに近づきます!
しかも、ジェラルトンはIntegrityバスが停まる街。
なんてありがたい!


久しぶりに日本語での会話に花を咲かせて
ゆったりとドライブ。

なんでも日本からパースの会社へ
転勤してこられたそうで、
夫婦で数年前から住んでいるそう。

こんなに広いオーストラリアで
まさか日本人の車に拾ってもらえるなんて、
なんて幸運なんでしょう。

改めて日本人の暖かさに触れました。


ジェラルトンに着くと、
中心街の方まで送ってもらいました。
思ったよりも広い街で、
親切に教えてもらわなければ、
延々と歩く羽目になったかも、、、

本当にこの人たちに拾ってもらえてよかった。


乗せてくれた夫婦にお別れを告げ、
ジェラルトンの街へ!
ありがとうございました!


次回はアートに溢れるジェラルトンの街を紹介します(^^)


ではまた〜♪


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